北欧ワッフルについて


ワッフルはノルウェー語で「vaffel」と書き、カフェなどでも定番のおやつメニュー。

 

ノルウェーのワッフルはベルギーワッフルとは違い、薄くしっとり柔らかくてパンケーキのような触感です。

日本でワッフルメーカーを探すとベルギーワッフル用ばかりですが、

北欧のワッフルは生地を発酵させないため溝が浅く、なんといってもハート型が特徴。

エルクは北欧のワッフルを皆さんに召し上がっていただくため、ワッフルメーカーを現地から取り寄せして使用しています。

 

3月25日は「国際ワッフルの日」に制定されているようです。発祥はスウェーデン。当日はイベントや蚤の市など必ずどこかにワッフル屋台がでるそうです。

 

ノルウェーではほんのり甘いブルノスト(brunost)やゲイトスト(geitost)という山羊乳のチーズが有名です。味はチーズというよりも塩キャラメルのようで、日本人が好きな味だと思います。

ノルウェーでは大抵の家庭で常備され、それをサワークリームやコケモモジャムと一緒に

全粒粉で作った焼きたてのワッフルと一緒に食べます。

ハート型に焼きあがるのもかわいいですね。

 

カフェエルクが特におすすめするのはヤギチーズのワッフル

 

ノルウェーではワッフルといえばこのヤギチーズと一緒に食べることも多いのです。まったく癖がなく、むしろ塩キャラメルのようにほんのり甘く濃厚なチーズの味がするので、きっと皆さんのお気に入りになると思います。

 

ノルウェーではとってもポピュラーなヤギチーズも、日本ではあまり知られていません。ヤギチーズが食べられるのはエルクと都内の専門店のみ!

ぜひ、お試しください。

 

 

そしてもう1つのおススメはフィンランドハニーとクリームチーズのワッフル!

 

世界最北端の地でとれるはちみつがフィンランドハニーです。その味はとっても濃厚なのにとても優しい味なんです。伝統的な工法によって作られたはちみつは純度が高いので栄養がたくさん詰まっています。おいしいはちみつが気に入っていただけたら、店頭でも販売していますのでぜひご自宅でも毎日健康のために、そのとろける味を楽しんでください。

他ではなかなか食べられない北欧ワッフルをぜひエルクで召し上がって見てください。

日本にいながら北欧に行った気分を味わってみるのはいかがですか?

 

ワッフルの生地にはバターや卵を使用していません

小さなお子様や卵アレルギーの方も安心して食べていただけます。

 

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