友達に話してもダメな理由

ちょっとした悩みって、誰に相談しますか?

 

まずは友達ですよね?

うんうん、私もそうします。普通そうします。それが友達ってもんです。

 

そうやって誰かに話すことで、自分の心を自然と整理したりしてるんです。

 

だからいいんですよ、友達にどんどん話すことは。

 

でも仲良しの友達が近くにいなかったら?

そんな心配いらないですね、なんてたってこの世の中ラインだってメッセンジャーだってスカイプだって、

まあ電話だってあるんだから。

 

直接会わなくても話すことはできます。

 

うんうん、、、

 

でもですね、ラインとかメールとかで相手の書いてる心理がわからないときってないですか?

「ふう~~ん」って返事がただのふーんなのか、どうでもいいよのふーんなのか

 

こういう時はしゃべったほうがいいですよね、メールとかじゃなく。

 

 

で、私がタイトルに書いた「なんで悩み相談が友達だとだめなのか」

 

 

だめじゃあないんです。しゃべるだけならね、ダメじゃないけど、

それ、ただ聞いてもらうだけで解決方法は見つからないことが多いと思うんです。

 

「大丈夫だよ~、考えすぎだよぉ~。なんとかなるよ~」

 

なんでそんなこと簡単にいうのよ??

ぜったい?ねえ、それ絶対大丈夫って言えるの????

 

 

何を根拠に大丈夫なんだ?と不安になったことありませんか?

または「彼女は私の話をちゃんと聞いてくれない」とか思ったことないですか?

 

 

あのですね、友達は相談を聞くプロではないし解決する術を知らないんですね。知識も技術もない素人さん。

 

その人にいくらタダ(まあお酒くらいはおごるかな?)とはいえ、話を聞いてもらった上にアドバイスまでもらおうなんて虫が良すぎる。

 

 

だから、自分で言うのもなんですがプロは違うんです。

ちゃんとアドバイスくれます。

情報も知識も持ってます。

 

看護師の私はだてに国家試験を合格したわけでもなく、

10年以上も経験を積んで、いろんな人の話を聞いたわけではないんですよね。

 

そこには勉強をしたり、実体験を通して得た知恵があるんです。(ここ大事)

 

 

そしてなによりも友達とカウンセリングを受けるのと、最大の違いは・・

 

 

守秘義務です(きっぱり!!)

 

友達は、その友達にかなりの確率でしゃべります。

「内緒だよ」

この言葉にどれだけの効力があるか・・・(*_*)

 

でもですね、カウンセラーや看護師は守秘義務というのがあって

ずうぇーーーったい他人から聞いた話を包み隠さず誰かにしゃべっちゃうことはしないのが普通です。

 

誰にも聞かれたくない、知られたくないと思ったら

それはちょっとお金払って(守秘義務代+専門知識を聞く)カウンセリングに来ることをお勧めします。

 

 

ではでは、アナでした