エルクのスウェディッシュフットケアとは

みなさん、こんな経験ありませんか?

 

◆足の爪がよくひっかかる、割れる。

◆親指の爪が靴で押されて赤くなっている。

◆足裏に皮が厚くなっているところがある。

◆かかとのざらざらが靴下やストッキングににひっかかる。

◆足がむくみやすい、冷え性。

 

 

こういうことが思い当たる方は

そのままにしておくと実害になってしまう可能性があります。

 

実害というのは、痛くて歩けないとか最悪の場合ひどい感染を起こして

病院で治療や手術が必要になることです。

 

いまは大丈夫だからと思わず、

日ごろからのケアをすることで予防することができるのです。

 

 

 

フットケア外来看護師の経験がある、エルクオーナーのアナにお任せください。

 

病院ではその実害になってしまった人たちが、治療や手術を受けに来るのです。

本当に最悪の場合は指や足を切断する、という場合も実際にあります。

ひどくなる前にもっとケアできていたら、もっと気にしていたら・・そんな思いがあり

フットケアサロンエルクを始めることにしました。

 

フットケアというのはマッサージをするだけではなく、足から体の健康を保つケアをすることを指します。

医療者が言うフットケアは、巻き爪・陥入爪・タコ・ウオノメ・外反母趾・角質のひび割れなどをケアして

早期にトラブルを発見し、改善することを指します

 

 

足全体のことを考えると、爪や角質だけではなく、

血行を良くすること(血液循環を整えること)も大切なのです。

爪や皮膚は酸素がたくさん含まれた血液を栄養として新しい細胞を作るからです。

そのためにエルクではスウェディッシュマッサージという解剖生理学から考えた血行を良くする手法をとりいれ、

トータル的にケアをしていきます。

 

 

 

まずは、現在のあなたの足の状態を知ってみませんか?

スウェディッシュフットケアサロン・エルクに一度ご来店ください。

 

 


足や爪の病気について

足や爪にはいろいろな病気があります。

ここではその一部をご紹介します。

 

□爪の表面に縦に割れる

 ⇒爪甲縦裂症という病気です。爪の根元に腫瘍があるか強くぶつけたことで起こります。

 

□爪が濁った色になってきた

 ⇒爪白癬(爪水虫)の可能性がありますので病院で治療をお勧めします。

 

□爪の先端が二枚になる

 ⇒爪甲層状分裂症(いわゆる二枚爪)です。水分不足によって起こります。

 

□爪の横が赤くなって肉が盛り上がってきた

 ⇒陥入爪という病気です。陥入爪は爪を短く切ったことでその端がトゲのように皮膚に刺さって炎症を起こしている状態です。

  陥入爪は不適切な爪切りが原因です。

 

□爪に黒い線が入る

 ⇒爪甲帯上色素沈着症です。外的刺激などから爪の根物にある色素を作る細胞が活性化した結果ですので、

  多くの場合は経過を見てもいいと思いますが、気になる方は病院受診をお勧めします。

 

□角質を落としてるのに余計にガサガサする

 ⇒外的刺激が多いか乾燥によるものです。靴を見直して保湿してください。またはかかとの水虫という場合もあります。

 

□タコやウオノメを除去してもまた再発する

 ⇒歩き方や立ち方が原因です。足のケアとともに、正しく靴を履いて歩くことが大事です。

 

 

以上はほんの一部をご紹介した事例ですので、お客様の状態は実際に拝見してからどのようなケアが必要なのかを

ご提案させていただきます。

※場合によっては病院への受診をお勧めし、当サロンでのケアはお受けできない場合もありますことをご了解ください。

 


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